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 母が送ってきたんですよ!   
        
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             野菜栽培の基礎は土と苗にあると考えています。


  園長がどのような考えで、どのような土を作って、
  どのような作物を育てているのか、
  販売にはどのような考えを持っているのか、
  それは、このホームページ全体にに書き込んでいます。


     おいしいオクラの花、デイルの実、チコリの花

お求めは 道の駅「伊吹の里 旬彩の森」 醒井水の宿駅 直売は、家の前「軒先市」

百姓に役立つメール/ アメダス米原 過去の記録 雑誌「現代農業」から/
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2009年の農作業記録   /1〜 4月/ 5月田植/ 6月/ 7月/ 8月種蒔き/ 9月稲刈/ 10月/ 11月/ 12月/
今月の記録
2009年9月 稲刈りは田植えと並んで、農家の一大イベント。
  ドドドドとチョキチョキバリカンがやってきて、ざざー、ザザーと刈り上げて行く、とても大事な行事

  稲株の残った田んぼ、彼岸花。まだ青い渋柿
02 September, 2009
田んぼの水口、仲屋敷に咲いた宵待草(アカバナ科マツヨイグサ属)。
←そうそう、今日は水遣り三昧
  7月の終わりに畦草刈をしてから放っておいたことがバレバレ、ではあるが咲けば風情があるじゃないですか。
  この辺りの稲刈りは今週末がピークになる。私の稲刈りはずっと遅く、第三週か。
Routine Work
田んぼの水入れ[近戸町・森越・仲屋敷]
なす・万願寺の水やり(乾燥が続く間)
収穫[ごうや・なす・おくら・万願寺・ピーマン、きゅうり]

01 September, 2009
今日は、母が送ってきたんですよの日
  何を畑から直送したかは、HPのトップを見ていただくとして。なりわい(生業)農家の最大の楽しみだし、一つ一つの野菜の顔を見ながら吟味する楽しさは何にもかえがたい。
キャベツ・白菜・ステムレタス(山くらげ)の定植前に、ツルムラサキの切り戻しをした。→
←長く伸びたツル先を揃えた。
Routine Work
田んぼの水入れ[近戸町・森越・仲屋敷]
なす・万願寺の水やり(乾燥が続く間)
収穫[ごうや・なす・おくら・万願寺・ピーマン、きゅうり]


2009年8月の記録
  2009年、夏野菜の収穫が遅れている。2週間は遅い。

  春の苗作りから定植まで、もたもたしていた。定植後は草取りに追われて、根が十分育っていない。
  
31 August, 2009
我慢できなくなって、ポンプで揚水。キャベツ・白菜の定植準備


ナスは、120g〜150gくらいが食べやすい
この地方の好みは150g以上になる。ナスとニシンの煮物にしたり、焼いたり、漬けたりいづれも大振りが好まれる。
Routine Work
田んぼの水入れ[近戸町・森越・仲屋敷]
なす・万願寺の水やり(乾燥が続く間)
収穫[ごうや・なす・おくら・万願寺・ピーマン、きゅうり]

30 August, 2009
ヒエ、去年泣いた森越の田んぼに今年も
2週間遅く田植えをしたので、きっちり遅くヒエが穂を伸ばした。
ナスの「収穫時、切り戻し剪定」  →

  なかなかに、勇気のいる切り戻し。主枝以外のナスを下の枝の手前から一緒に切ってしまう。
  このナスの先に花や小さな実がついているとためらってしまうが、思い切ってしまう。

Routine Work
田んぼの水入れ[近戸町・森越・仲屋敷]
なす・万願寺の水やり(乾燥が続く間)
収穫[ごうや・なす・おくら・万願寺・ピーマン、きゅうり]


30 August, 2009
29 August, 2009
人参、本紅金時にクサギ
  御節には金時人参、それで種まき。
まず小松菜と種を混ぜて蒔く、人参の発芽が良くそろう。適当に間引く、せり科人参は本葉をこすり合わせながら育つ。

  ところがである。畝に沿ってモグラが走る、無論トンネル競争。もぐら叩きに限界。
  ウツギの出番となった、花はアゲハやスズメガが蜜を吸いにやってくる、実は鳥がついばむ。若い枝は、この匂いをモグラが嫌がると、日傘代わりに突き刺した。百舌鳥は枯れ葉に鰯の頭、信じてみよう。 

Routine Work
田んぼの水入れ[近戸町・森越・仲屋敷]
なす・万願寺の水やり(乾燥が続く間)
収穫[ごうや・なす・おくら・万願寺・ピーマン、きゅうり]

雨が降らない。


明日の大雨より今日の水遣り
28 August, 2009
水ナスの三個一
  大きくなったので収穫した。雌しべが3個あった水ナス、やはりね。

  売り物にはならないがこんなのも生まれる。
ブロッコリー・キャベツ・レタスのために場所を作る
    明日の雨上がりに定植する予定

Routine Work
田んぼの水入れ[近戸町・森越・仲屋敷]
なす・万願寺の水やり(乾燥が続く間)
収穫[ごうや・なす・おくら・万願寺・ピーマン、きゅうり]


15 August, 2009 ↑
27 August, 2009
秋茄子をものにするために
  確かに水をくれてやってから、水ナスの舌触りが変わった。それで、

  三日置きの水遣りを楽にしょうと、溝を切った。これで、ホースを移動しながらの水遣りから解放された。
  33cc2ストポンプ、川から揚水して溝に流す。水ナスと米なす・千両2号にタンク満タンの混合油を空にするまで。

秋冬野菜の苗の販売を開始
  
 白菜(無双)・キャベツ(北ひかり・彩ひかり・ブロッコリー(シャスターSP)

no print レタスを定植する
秋のレタスを大ハウスに定植。
タキイ種苗の「極早生シスコ、昔からの品種。固く締まった小ぶりのレタスが採れる。

Routine Work
田んぼの水入れ[近戸町・森越・仲屋敷]
なす・万願寺の水やり(乾燥が続く間)
収穫[ごうや・なす・おくら・万願寺・ピーマン、きゅうり]

26 August, 2009
来春の育苗のための土を用意する


←給食センターの堆肥を畑に撒く。一ヶ月ほど置いた状態。

           肥料袋を裏返しこの土をいれ、黒を表にして置く。→
  発酵が進んで熱を出す。その熱と太陽熱で草の種、雑菌が死滅する予定。
  来春までに終わればよい。育苗用の土の購入が半減する予定。

アスパラ。株の間の草引き、株が倒れないようにヒモを上げる。

Routine Work
田んぼの水入れ[近戸町・森越・仲屋敷]
なす万願寺の水やり(乾燥が続く間)
収穫[ごうや・なす・おくら・万願寺・ピーマン、きゅうり]


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2009年7月の記録


  とうもろこし、オクラ、ナス、トマト、万願寺が採れはじめた。

  このアイテムは子供たちへの、畑からの直送便となる。
  母が送ってきたんですよ、とそれなりに消化しているようだ。私たちが子育て中にも同じように送られてきた。荷物の隙間に飴やポテトチップがうめられていた。ばあ様に孫への挨拶状のようなものだった。
26 July, 2009
醒井水の宿駅の日曜野菜広場
  なかなか客が買ってくれない屋台である。ピクニック気分で出店を続けている。
  このように直接、客と接することは大事なこと。二人で終日畑にいると、人口密度2人の日が続く。中仙道宿場町醒ヶ井のJR駅構内にあるために、梅花藻や居醒ノ井を訪れる町の人の香りを楽しんでいる。団塊定年退職者の群れがここにも押し寄せている。

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2009年6月の記録

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2009年5月の記録

2008年は? ゴメン
2007年 / 1月/ 2月種蒔き/ ここまで。
2006年
/ 1,2月種蒔き/ 3月/ 4月/ 5月田植/ 6月/ 7月/ 8月種蒔き/ 9月稲刈/ 10月/ 11月/ 12月/


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